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ソロモンまた銅あかがねの壇だんを作つくれりその長ながさ二十キユビト濶ひろさ二十キユビトその高たかさ十キユビト
Moreover he made an altar of brass, twenty cubits the length thereof, and twenty cubits the breadth thereof, and ten cubits the height thereof.


an altar
〔出エジプト記27章1節~27章8節〕
1 汝なんぢ合歡木ねむのきをもて長ながさ五キユビト濶はゞ五キユビトの壇だんを作つくるべしその壇だんは四角しかくその高たかさは三キユビトなるべし~(8) 壇だんは汝なんぢ板いたをもて之これを空󠄃うつろに造󠄃つくり汝なんぢが山やまにて示しめされしごとくにこれを造󠄃つくるべし
〔列王紀略上8章22節〕
22 ソロモン、イスラエルの凡すべての會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバの壇だんのまへに立たち其その手てを天てんに舒のべて
〔列王紀略上8章64節〕
64 其その日ひに王わうヱホバの家いへの前󠄃まへなる庭󠄄にはの中なかを聖󠄃別きよめ其處そこにて燔祭はんさいと禴祭やくさいと酬恩祭しうおんさいの脂あぶらとを献さゝげたり是こはヱホバの前󠄃まへなる銅あかがねの壇だん小ちひさくして燔祭はんさいと禴祭やくさいと酬恩祭しうおんさいの脂あぶらとを受うくるにたらざりしが故ゆゑなり
〔列王紀略上9章25節〕
25 ソロモン、ヱホバに築きづきたる壇だんの上うへに年としに三次󠄄みたび燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを献さゝげ又󠄂またヱホバの前󠄃まへなる壇だんに香かうを焚たけりソロモン斯かく家いへを全󠄃まつたうせり
〔列王紀略下16章14節〕
14 彼かれまたヱホバの前󠄃まへなる銅あかがねの壇だんを家みやの前󠄃まへより移うつせり即すなはちこれをかの新あたらしき壇だんとヱホバの家いへの間あひだより移うつしてかの壇だんの北きたの方かたに置すゑたり
〔列王紀略下16章15節〕
15 而しかしてアハズ王わう祭司さいしウリヤに命めいじて言いふ朝󠄃あさの燔祭はんさい夕ゆふの素祭そさいおよび王わうの燔祭はんさいとその素祭そさいならびに國くに中ぢうの民たみの燔祭はんさいとその素祭そさいおよび灌祭くわんさいはこの大おほいなる壇だんの上うへに焚やくべし又󠄂またこの上うへに燔祭はんさいの牲ものの血ちと犧牲いけにへの物ものの血ちをすべて灑そゝぐべし彼かの銅あかがねの壇だんの事ことはなほ考かんがふるあらん
〔歴代志略下1章5節〕
5 またホルの子こウリの子こなるベザレルが作つくりたる銅あかがねの壇だん彼處かしこにおいてヱホバの幕屋まくやの前󠄃まへにありソロモンおよび會衆くわいしうこれに就つきて求もとむ
〔エゼキエル書43章13節~43章17節〕
13 壇だんの寸尺すんしやくはキユビトをもて言いへば左さのごとしそのキユビトは一キユビトと手寛てはばあり壇だんの底そこは一キユビト寛はば一キユビトその周󠄃圍󠄃まはりの邊󠄎ふちは半󠄃はんキユビト是これ壇だんの臺だいなり~(17) その層󠄃かさねは四方しはうとも長ながさ十四キユビト寛はば十四キユビトその四周󠄃まはりの緣ふちは半󠄃はんキユビトその底そこは四方しはう一キユビトその階きだはしは東ひがしに向むかふ

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また海󠄃うみを鑄い造󠄃つくれり此この邊󠄎ふちより彼かの邊󠄎ふちまで十キユビトにしてその周󠄃圍󠄃まはりは圓まろくその高たかさは五キユビトその周󠄃圍󠄃まはりには三十キユビトの繩󠄂なはをめぐらすべし
Also he made a molten sea of ten cubits from brim to brim, round in compass, and five cubits the height thereof; and a line of thirty cubits did compass it round about.


a molten sea
〔出エジプト記30章18節~30章21節〕
18 汝なんぢまた銅あかゞねをもて洗盤たらひをつくりその臺だいをも銅あかゞねになして洗あらふことのために供そなへ之これを集會しふくわいの幕屋まくやと壇だんとの間あひだに置すゑてその中なかに水みづをいれおくべし~(21) 即すなはち斯かくその手て足あしを洗あらひて死しを免󠄄まぬかるべし是これは彼かれとその子孫しそんの代々よゝ常つねに守まもるべき例のりなり
〔列王紀略上7章23節〕
23 又󠄂また海󠄃うみを鑄いなせり此この邊󠄎ふちより彼かの邊󠄎ふちまで十キユビトにして其その四周󠄃まはり圓まろく其その高たかさ五キユビトなり其その四周󠄃まはりは三十キユビトの繩󠄂なはを環󠄃めぐらすべし
〔ゼカリヤ書13章1節〕
1 その日ひ罪つみと汚穢けがれを淸きよむる一ひとつの泉いづみダビデの家いへとヱルサレムの居民きよみんのために開ひらくべし
〔テトス書3章5節〕
5 -6 我われらの行おこなひし義ぎの業わざにはよらで、唯たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりの洗あらひと我われらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、豐ゆたかに注そゝぎたまふ聖󠄃せい靈れいによる維新ゐしんとにて我われらを救すくひ給たまへり。
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 我われいふ『わが主しゅよ、なんぢ知しれり』かれ言いふ『かれらは大おほいなる患難󠄄なやみより出いできたり、羔羊こひつじの血ちに己おのが衣ころもを洗あらひて白しろくしたる者󠄃ものなり。
brim to brim

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その下したには牛うしの像󠄃かたちありてその周󠄃圍󠄃まはりを繞めぐる即すなはち一キユビトに十とを宛づつありて海󠄃うみの周󠄃圍󠄃まはりを繞めぐれり此この牛うしは二ふた行ならびにして海󠄃うみを鑄いる時ときに鑄い付つけたるなり
And under it was the similitude of oxen, which did compass it round about: ten in a cubit, compassing the sea round about. Two rows of oxen were cast, when it was cast.


And under
〔列王紀略上7章24節~7章26節〕
24 其その邊󠄎ふちの下したには四周󠄃まはりに匏瓜ひさごありて之これを環󠄃めぐれり即すなはち一キユビトに十とをづつありて海󠄃うみの周󠄃圍󠄃まはりを圍󠄃かこめり其その匏瓜ひさごは海󠄃うみを鑄いたる時ときに二ふた行ならびに鑄いたるなり~(26) 海󠄃うみの厚あつさは手て寛はばにして其その邊󠄎ふちは百合花ゆりにて杯さかづきの邊󠄎ふちの如ごとくに作つくれり海󠄃うみは二千せん斗とを容いれたり
〔エゼキエル書1章10節〕
10 その面かほの形かたちは人ひとの面かほのごとし四箇よつの者󠄃もの右みぎには獅子しゝの面かほあり四箇よつの者󠄃もの左ひだりには牛うしの面かほあり又󠄂また四箇よつの者󠄃もの鷲わしの面かほあり
〔エゼキエル書10章14節〕
14 其それは各々おの〳〵四よつの面かほあり第だい一の面かほはケルブの面かほ第だい二の面かほは人ひとの面かほ第だい三のは獅子しゝの面かほ第だい四のは鷲わしの面かほなり
〔コリント前書9章9節〕
9 モーセの律法おきてに『穀󠄃物こくもつを碾こなす牛うしには口籠くつごを繋かくべからず』と錄しるしたり。神󠄃かみは牛うしのために慮おもんぱかり給たまへるか、
〔コリント前書9章10節〕
10 また專もっぱら我等われらのために之これを言いひ給たまひしか、然しかり、我われらのために錄しるされたり。それ耕󠄃たがやす者󠄃ものは望󠄇のぞみをもて耕󠄃たがやし、穀󠄃物こくもつをこなす者󠄃ものは之これに與あづかる望󠄇のぞみをもて碾こなすべきなり。
〔ヨハネ黙示録4章7節〕
7 第一だいいちの活物いきものは獅子しゝのごとく、第二だいにの活物いきものは牛うしのごとく、第三だいさんの活物いきものは面かほのかたち人ひとのごとく、第四だいしの活物いきものは飛とぶ鷲わしのごとし。
oxen
8‹39 b12c004v039 〔列王紀略下4章39節〕›

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その海󠄃うみは十二の牛うしの上うへに立たてりその三みつは北きたにむかひ三みつは西にしにむかひ三みつは南みなみにむかひ三みつは東ひがしにむかふ海󠄃うみはその上うへにありて牛うしの後うしろはみな內うちにむかふ
It stood upon twelve oxen, three looking toward the north, and three looking toward the west, and three looking toward the south, and three looking toward the east: and the sea was set above upon them, and all their hinder parts were inward.


It stood
〔マタイ傳16章18節〕
18 我われはまた汝なんぢに吿つぐ、汝なんぢは*ペテロなり、我われこの磐いはの上うへに我わが敎會けうくわいを建󠄄たてん、黃泉よみの門もんはこれに勝󠄃かたざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔エペソ書2章20節〕
20 汝なんぢらは使󠄃徒しとと預言者󠄃よげんしゃとの基もとゐの上うへに建󠄄たてられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエス自みづからその隅すみの首石おやいしたり。
〔ヨハネ黙示録21章14節〕
14 都󠄃みやこの石垣いしがきには十二じふにの基もとゐあり、これに羔羊こひつじの十二じふにの使󠄃徒しとの十二じふにの名なを記しるせり。
three
〔マタイ傳28章19節〕
19 然されば汝なんぢら往󠄃ゆきて、もろもろの國人くにびとを弟子でしとなし、父󠄃ちちと子こと聖󠄃せい靈れいとの名なによりてバプテスマを施ほどこし、
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔マルコ傳16章15節〕
15 斯かくて彼かれらに言いひたまふ『全󠄃世界ぜんせかいを巡󠄃めぐりて凡すべての造󠄃つくられしものに福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたへよ。
〔ルカ傳24章46節〕
46 『かく錄しるされたり、キリストは苦難󠄄くるしみを受うけて、三日みっかめに死人しにんの中うちより甦よみがへり、
〔ルカ傳24章47節〕
47 且かつその名なによりて罪つみの赦ゆるしを得えさする悔󠄃改くいあらためは、エルサレムより始はじまりて、もろもろの國人くにびとに宣傳のべつたへらるべしと。
〔使徒行傳9章15節〕
15 主しゅいひ給たまふ『往󠄃ゆけ、この人ひとは異邦󠄆人いはうじん・王わうたち・イスラエルの子孫しそんのまへに我わが名なを持もちゆく我わが選󠄄えらびの器󠄃うつはなり。

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その厚あつさは手て寛はばその邊󠄎ふちは百合花ゆり形がたにして杯さかづきの邊󠄎ふちの如ごとくに作つくれり是これは三千バテを受うけ容いる
And the thickness of it was an handbreadth, and the brim of it like the work of the brim of a cup, with flowers of lilies; and it received and held three thousand baths.


with flowers of lilies
6‹26 b11c007v026 〔列王紀略上7章26節〕›
〔列王紀略上7章26節〕
26 海󠄃うみの厚あつさは手て寛はばにして其その邊󠄎ふちは百合花ゆりにて杯さかづきの邊󠄎ふちの如ごとくに作つくれり海󠄃うみは二千せん斗とを容いれたり

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彼かれまた洗盤はち十箇とをを作つくりて五箇いつつを右みぎに五箇いつつを左ひだりに置すゑたり是これはものを洗あらふ所󠄃ところにして燔祭はんさいの品しなをその中なかにて灌そゝぐ海󠄃うみは祭司さいしが其その身みを洗あらふ處ところなり
He made also ten lavers, and put five on the right hand,and five on the left, to wash in them: such things as they offered for the burnt offering they washed in them; but the sea was for the priests to wash in.


but the sea
〔出エジプト記29章4節〕
4 汝なんぢまたアロンとその子等こらを集會しふくわいの幕屋まくやの口くちに携つれきたりて水みづをもてかれらを洗あらひ淸きよめ
〔歴代志略下4章2節〕
2 また海󠄃うみを鑄い造󠄃つくれり此この邊󠄎ふちより彼かの邊󠄎ふちまで十キユビトにしてその周󠄃圍󠄃まはりは圓まろくその高たかさは五キユビトその周󠄃圍󠄃まはりには三十キユビトの繩󠄂なはをめぐらすべし
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへの御靈みたまにより瑕きずなくして己おのれを神󠄃かみに献さゝげ給たまひしキリストの血ちは、我われらの良心りゃうしんを死しにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめて活いける神󠄃かみに事つかへしめざらんや。
〔ヘブル書9章23節〕
23 この故ゆゑに天てんに在あるものに象かたどりたる物ものは此これ等らにて潔󠄄きよめられ、天てんにある物ものは此これ等らに勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを其その父󠄃ちちなる神󠄃かみのために*國民こくみんとなし祭司さいしとなし給たまへる者󠄃ものに、世々よゝ限かぎりなく榮光えいくわうと權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 我われいふ『わが主しゅよ、なんぢ知しれり』かれ言いふ『かれらは大おほいなる患難󠄄なやみより出いできたり、羔羊こひつじの血ちに己おのが衣ころもを洗あらひて白しろくしたる者󠄃ものなり。
such things as they offered for the burnt offering
〔レビ記1章9節〕
9 その臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらふべし斯かくて祭司さいしは一切すべてを壇だんの上うへに燒やきて燔祭はんさいとなすべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記1章13節〕
13 またその臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらひ祭司さいし一切すべてを携たづさへきたりて壇だんの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これ即すなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔エゼキエル書40章38節〕
38 門もんの柱󠄃はしらの傍かたはらに戶とのある室しつあり其處そこは燔祭はんさいの牲ものを洗あらふところなり
ten lavers
〔出エジプト記30章18節~30章21節〕
18 汝なんぢまた銅あかゞねをもて洗盤たらひをつくりその臺だいをも銅あかゞねになして洗あらふことのために供そなへ之これを集會しふくわいの幕屋まくやと壇だんとの間あひだに置すゑてその中なかに水みづをいれおくべし~(21) 即すなはち斯かくその手て足あしを洗あらひて死しを免󠄄まぬかるべし是これは彼かれとその子孫しそんの代々よゝ常つねに守まもるべき例のりなり
〔列王紀略上7章38節〕
38 又󠄂また銅あかがねの洗盤はち十とをを造󠄃つくれり洗盤はちは各おの〳〵四十斗とを容いれ洗盤はちは各おの〳〵四キユビトなり十とをの臺だいの上うへには各おの〳〵一ひとつの洗盤はちあり
〔列王紀略上7章40節〕
40 ヒラム又󠄂また鍋なべと火鏟じふのうと鉢はちとを造󠄃つくれり斯かくヒラム、ヱホバの家いへの爲ためにソロモン王わうに爲なせる諸󠄃もろ〳〵の細工さいくを成󠄃終󠄃なしをへたり
〔詩篇51章2節〕
2 わが不義ふぎをことごとくあらひさり我われをわが罪つみよりきよめたまへ
〔コリント前書6章11節〕
11 汝なんぢ等らのうち曩さきには斯かくのごとき者󠄃ものありしかど、主しゅイエス・キリストの名なにより、我われらの神󠄃かみの御靈みたまによりて、己おのれを洗あらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつ義ぎとせらるることを得えたり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみの光ひかりのうちに在いますごとく光ひかりのうちを步あゆまば、我われら互たがひに交󠄄際まじはりを得え、また其その子こイエスの血ち、すべての罪つみより我われらを潔󠄄きよむ。

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また金きんの燈臺とうだい十とををその例規さだめに從したがひて作つくり拜殿はいでんの中うちに五いつつを右みぎに五いつつを左ひだりに置おき
And he made ten candlesticks of gold according to their form, and set them in the temple, five on the right hand, and five on the left.


according to
〔出エジプト記25章31節~25章40節〕
31 汝なんぢ純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくるべし燈臺とうだいは槌つちをもてうちて之これを作つくるべしその臺だい座ざ 軸じく 萼󠄂うてな 節󠄅ふし 花はなは其それに聯つらならしむべし~(40) 汝なんぢ山やまにて示しめされし式樣ひながたにしたがひて之これを作つくることに心こゝろを用もちひよ
〔歴代志略上28章12節〕
12 また其心そのこころに思おもひはかれる一切すべての物ものすなはちヱホバの家いへの庭󠄄には四周󠄃まはりの諸󠄃もろ〳〵の室へや神󠄃かみの家いへの府庫くら聖󠄃物きよきものの府庫くらなどの式樣ひながたを授さづけ
〔歴代志略上28章19節〕
19 而しかしてダビデ言いひけらく此これ工事こうじの式樣ひながたは皆みなことごとくヱホバのその手てを我わが上うへにくだして我われを敎をしへて書かゝせたまひし者󠄃ものなりと
〔ヘブル書8章5節〕
5 彼かれらの事つかふるは、天てんにある物ものの型かたと影かげとなり。モーセが幕屋まくやを建󠄄たてんとする時ときに『愼つゝしめ、山やまにて汝なんぢが示しめされたる式かたに效ならひて凡すべての物ものを造󠄃つくれ』との御吿みつげを受うけしが如ごとし。
ten candlesticks
〔列王紀略上7章49節〕
49 および純金じゆんきんの燈とう臺だい是これは神󠄃殿しんでんのまへに五いつつは右みぎに五いつつは左ひだりにあり又󠄂また金きんの花はなと燈ともしび盞ざらと燈鉗しんかきと
〔歴代志略上28章15節〕
15 即すなはち金きんの燈臺とうだいとその金きんの燈盞ともしびざらの重量めかたを宣のべて一切すべての燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらの重量めかたを定さだめ又󠄂また銀ぎんの燈臺とうだいにつきても各々おの〳〵の燈臺とうだいの用法もちひかたにしたがひて燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらの重量めかたを定さだめ
〔ゼカリヤ書4章2節〕
2 彼かれ我われにむかひて汝なんぢ何なにを見みるやと言いひければ我われいへり我われ觀みるに惣金そうきんの燈臺とうだい一箇ひとつありてその頂いたゞきに油あぶらを容いるる噐うつはありまた燈臺とうだいの上うへに七箇ななつの燭盞ともしびざらありその燭盞ともしびざらは燈臺とうだいの頂いたゞきにありて之これに各おの〳〵七本ななつづつの管くだあり
〔ゼカリヤ書4章3節〕
3 また燈臺とうだいの側そばに橄欖かんらんの樹き二本ふたもとありて一ひとつは油あぶらを容いるる噐うつはの右みぎにあり一ひとつはその左ひだりにあり
〔ゼカリヤ書4章11節~4章14節〕
11 我われまた彼かれに問とふて燈臺とうだいの右左みぎひだりにある此この二本ふたもとの橄欖かんらんの樹きは何なになるやと言いひ~(14) 彼かれ言いへらく是等これらは油あぶらの二箇ふたりの子こにして全󠄃地ぜんちの主しゆの前󠄃まへに立たつ者󠄃ものなり
〔マタイ傳5章14節~5章16節〕
14 汝なんぢらは世よの光ひかりなり。山やまの上うへにある町まちは隱かくるることなし。~(16) 斯かくのごとく汝なんぢらの光ひかりを人ひとの前󠄃まへにかがやかせ。これ人ひとの汝なんぢらが善よき行爲おこなひを見みて、天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちを崇あがめん爲ためなり。
〔ヨハネ傳8章12節〕
12 斯かくてイエスまた人々ひとびとに語かたりて言いひ給たまふ『われは世よの光ひかりなり、我われに從したがふ者󠄃ものは暗󠄃くらき中うちを步あゆまず、生命いのちの光ひかりを得うべし』
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 即すなはち汝なんぢが見みしところの我わが右みぎの手てにある七なゝつの星ほしと七なゝつの金きんの燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。七なゝつの星ほしは七なゝつの敎會けうくわいの使󠄃つかひにして、七なゝつの燈臺とうだいは七なゝつの敎會けうくわいなり。

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また案つくゑ十とをを作つくりて拜殿はいでんの中うちに五いつつを右みぎに五いつつを左ひだりに据すゆ又󠄂また金きんの鉢はち一百ぴやくを作つくれり
He made also ten tables, and placed them in the temple, five on the right side, and five on the left. And he made an hundred basons of gold.


basons
〔エレミヤ記52章18節〕
18 また鍋なべと火鑪じふのうと燭剪しんきりと鉢はちと匙さじおよびすべて用もちふるところの銅器󠄃あかがねのうつはを取とれり
〔エレミヤ記52章19節〕
19 侍衛󠄅じゑいの長かしらもまた洗盥たらひと火盤ひいれと鉢はちと鍋なべと燭臺しよくだいと匙さじと斝さかづきなど凡すべて金銀きんぎんにて作つくれる者󠄃ものを取とり
〔ゼカリヤ書14章20節〕
20 その日ひには馬むまの鈴すゞにまでヱホバに聖󠄃きよしとしるさん又󠄂またヱホバの家いへの鍋なべは壇だんの前󠄃まへの鉢はちと等ひとしかるべし
ten tables
〔出エジプト記25章23節~25章30節〕
23 汝なんぢまた合歡木ねむのきをもて案つくゑを作つくるべしその長ながさは二キユビトその濶はゞは一キユビトその高たかさは一キユビト半󠄃はんなるべし~(30) 汝なんぢ案つくゑの上うへに供前󠄃そなへのパンを置おきて常つねにわが前󠄃まへにあらしむべし
〔出エジプト記37章10節~37章16節〕
10 又󠄂また合歡木ねむのきをもて案つくゑを作つくれり其その長ながさは二キユビト其その寛はゞは一キユビト其その高たかさは一キユビト半󠄃はん~(16) 又󠄂また案つくゑの上うへの器󠄃具󠄄うつは即すなはち皿さら匙さじ杓󠄃しやく及および酒さけを灌そゝぐ斝さかづきを純金じゆんきんにて作つくれり
〔列王紀略上7章48節〕
48 又󠄂またソロモン、ヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはを造󠄃つくれり即すなはち金かねの壇だんと供前󠄃そなへのパンを載のする金きんの案つくゑ
〔イザヤ書25章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバこの山やまにてもろもろの民たみのために肥こえたるものをもて宴えんをまうけ 久ひさしくたくはへたる葡萄酒ぶだうしゆをもて宴えんをまうく 膸ずゐおほき肥こえたるもの久ひさしくたくはへたる淸すめるぶだう酒しゆの宴えんなり
〔エゼキエル書44章16節〕
16 即すなはち彼等かれらわが聖󠄃所󠄃きよきところにいり吾わが臺だいにちかづきて我われに事つかへわが職守つとめを守まもるべし
〔マラキ書1章12節〕
12 しかるになんぢら之これを褻けがしたり そは爾曹なんぢらはヱホバの臺だいは汚けがれたり また其その果みすなはちその食󠄃物かては卑󠄃いやしと云いへばなり
〔コリント前書10章21節〕
21 なんぢら主しゅの酒杯さかづきと惡鬼あくきの酒杯さかづきとを兼󠄄かね飮のむこと能あたはず。主しゅの食󠄃卓しょくたくと惡鬼あくきの食󠄃卓しょくたくとに兼󠄄かね與あづかること能あたはず。

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彼かれまた祭司さいしの庭󠄄にはと大庭󠄄おほにはおよび庭󠄄にはの戶とを作つくり銅あかがねをもてその扉󠄆とびらを覆󠄄おほふ
Furthermore he made the court of the priests, and the great court, and doors for the court, and overlaid the doors of them with brass.


the court
〔列王紀略上6章36節〕
36 また鑿石きりいし三層󠄃みかさねと香柏かうはくの厚あつ板いた一ひと層󠄃かさねをもて內うち庭󠄄にはを造󠄃つくれり
〔列王紀略上7章12節〕
12 又󠄂また大庭󠄄おほにはの周󠄃圍󠄃まはりにに三層󠄃みかさねの鑿石きりいしと一層󠄃ひとかさねの香柏かうはくの厚あつ板いたありヱホバの家いへの內うち庭󠄄にはと家いへの廊󠄄らうにおけるが如ごとし

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海󠄃うみは東ひがしのかた右みぎの方かたに置すゑて南みなみに向むかはしむ
And he set the sea on the right side of the east end, over against the south.


(Whole verse)
〔列王紀略上7章39節〕
39 其その臺だい五いつつを家いへの右みぎの旁かたに五いつつを家いへの左さの旁かたに置すゑ家いへの右みぎの東ひがし南みなみに其その海󠄃うみを置おけり

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ヒラムまた鍋なべと火鏟じふのうと鉢はちとを作つくれり  斯かくヒラムはソロモン王わうのためになせる神󠄃かみの家いへの諸󠄃もろ〳〵の工事わざを終󠄃をへたり
And Huram made the pots, and the shovels, and the basons. And Huram finished the work that he was to make for king Solomon for the house of God;


basons
無し
the pots
〔列王紀略上7章40節〕
40 ヒラム又󠄂また鍋なべと火鏟じふのうと鉢はちとを造󠄃つくれり斯かくヒラム、ヱホバの家いへの爲ためにソロモン王わうに爲なせる諸󠄃もろ〳〵の細工さいくを成󠄃終󠄃なしをへたり
〔列王紀略上7章45節〕
45 及および鍋なべと火鏟じふのうと鉢はち是これ也なりヒラムがソロモン王わうにヱホバの家いへのために造󠄃つくりし此これ等らの器󠄃うつはは皆みな光明あかりある銅あかがねなりき

前に戻る 【歴代志略下4章12節】

即すなはち二ふたつの柱󠄃はしらと毬たまとその二ふたつの柱󠄃はしらの頂いたゞきの頭かしらおよびその柱󠄃はしらの頂いたゞきなる頭かしらの二ふたつの毬たまを包󠄃つゝむ二ふたつの網󠄄工あみもの
To wit, the two pillars, and the pommels, and the chapiters which were on the top of the two pillars, and the two wreaths to cover the two pommels of the chapiters which were on the top of the pillars;


To wit
〔歴代志略下3章15節~3章17節〕
15 また家いへの前󠄃まへに柱󠄃はしら二本ふたつを作つくるその高たかさは三十五キユビトその頂いたゞきの頭かしらは五キユビト~(17) この柱󠄃はしらを拜殿はいでんの前󠄃まへに竪たてて一本ひとつを右みぎに一本ひとつを左ひだりに置すゑ右みぎなる者󠄃ものをヤキンと名なづけ左ひだりなる者󠄃ものをボアズと名なづく
the pommels
〔列王紀略上7章41節〕
41 即すなはち二ふたつの往󠄃ゆかと其その柱󠄃はしらの上うへなる頭かしらの二ふたつの毬たまと柱󠄃はしらの上うへなる其その頭かしらの二ふたつの毬たまを蓋おほふ二ふたつの網󠄄工あみものと

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ならびに其そのふたつの網󠄄工あみものの上うへにほどこす石榴ざくろ四百ひやくこの石榴ざくろは各々おの〳〵の網󠄄工あみものの上うへに二ふた行ならびづつありて柱󠄃はしらの頂いたゞきなる頭かしらの二の毬たまを包󠄃つゝむ
And four hundred pomegranates on the two wreaths; two rows of pomegranates on each wreath, to cover the two pommels of the chapiters which were upon the pillars.


four hundred
〔出エジプト記28章33節〕
33 その裾すそには靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の糸いとをもて石榴ざくろをつくりてその裾すその周󠄃圍󠄃まはりにつけ又󠄂また四周󠄃まはりに金きんの鈴すゞをその間々あひだ〳〵につくべし
〔出エジプト記28章34節〕
34 即すなはち明衣うはぎの裾すそには金きんの鈴すゞに石榴ざくろ又󠄂また金きんの鈴すゞに石榴ざくろとその周󠄃圍󠄃まはりにつくべし
〔列王紀略上7章20節〕
20 二ふたつの柱󠄃はしらの頭かしらの上うへには亦また網󠄄あみ工ものの外そとなる腹はらの所󠄃ところに接つづきて石榴ざくろあり他ほかの柱󠄃はしらの四周󠄃まはりにも石榴ざくろ二百ひやくありて相あひ列ならべり
〔列王紀略上7章42節〕
42 其その二ふたつの網󠄄あみ工ものの爲ための石榴ざくろ四百是これは一ひとつの網󠄄あみ工ものに石榴ざくろ二ふた行ならびありて柱󠄃はしらの上うへなる二ふたつの毬たまを蓋おほふ
〔雅歌4章13節〕
13 なんぢの園そのの中なかに生おひいづる者󠄃ものは石榴ざくろ及およびもろもろの佳果よきみまたコペル及およびナルダの草くさ
〔エレミヤ記52章23節〕
23 その四方はうに九十六の石榴ざくろあり網󠄄子あみの上うへなるすべての石榴ざくろの數󠄄かずは百ひやくなり
pillars

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また臺だいを作つくり臺だいの上うへの洗盤はちを作つくれり
He made also bases, and lavers made he upon the bases;


bases
〔列王紀略上7章27節~7章43節〕
27 又󠄂また銅あかがねの臺だい十とをを造󠄃つくれり一ひとつの臺だいの長ながさ四キユビト其その濶ひろさ四キユビト其その高たかさ三キユビトなり~(43) 又󠄂また十とをの臺だいと其その臺だいの上うへの十とをの洗盤はちと
lavers
〔歴代志略下4章6節〕
6 彼かれまた洗盤はち十箇とをを作つくりて五箇いつつを右みぎに五箇いつつを左ひだりに置すゑたり是これはものを洗あらふ所󠄃ところにして燔祭はんさいの品しなをその中なかにて灌そゝぐ海󠄃うみは祭司さいしが其その身みを洗あらふ處ところなり

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また一ひとつの海󠄃うみとその下したなる十二の牛うし
One sea, and twelve oxen under it.


(Whole verse)
〔歴代志略下4章2節~4章5節〕
2 また海󠄃うみを鑄い造󠄃つくれり此この邊󠄎ふちより彼かの邊󠄎ふちまで十キユビトにしてその周󠄃圍󠄃まはりは圓まろくその高たかさは五キユビトその周󠄃圍󠄃まはりには三十キユビトの繩󠄂なはをめぐらすべし~(5) その厚あつさは手て寛はばその邊󠄎ふちは百合花ゆり形がたにして杯さかづきの邊󠄎ふちの如ごとくに作つくれり是これは三千バテを受うけ容いる

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および鍋なべ火鏟じふのう肉󠄁叉にくさしなどヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはものを達󠄃人たつじんヒラム ソロモン王わうの爲ために作つくりたり是これみな磨󠄃みがき銅あかがねなり
The pots also, and the shovels, and the fleshhooks, and all their instruments, did Huram his father make to king Solomon for the house of the LORD of bright brass.


Hiram
〔歴代志略下2章13節〕
13 今いま我われわが達󠄃人たつじんヒラムといふ才智さいちある工人こうじん一人ひとりを汝なんぢにおくる
Huram
〔列王紀略上7章13節〕
13 爰こゝにソロモン人ひとを遣󠄃つかはしてヒラムをツロより召よび來きたれり
〔列王紀略上7章14節〕
14 彼かれはナフタリの支󠄂派󠄄わかれなる嫠婦󠄃やもめの子こにして其その父󠄃ちゝはツロの人ひとにて銅あかがねの細工さいく人にんなりヒラムは銅あかがねの諸󠄃もろ〳〵の細工さいくを爲なすの智慧󠄄ちゑと慧󠄄悟さとりと知識ちしきの充みちたる者󠄃ものなりしがソロモン王わうの所󠄃ところに來きたりて其その諸󠄃すべての細工さいくを爲なせり
〔列王紀略上7章45節〕
45 及および鍋なべと火鏟じふのうと鉢はち是これ也なりヒラムがソロモン王わうにヱホバの家いへのために造󠄃つくりし此これ等らの器󠄃うつはは皆みな光明あかりある銅あかがねなりき
bright
無し
flesh~hooks
〔サムエル前書2章13節〕
13 祭司さいしの民たみに於おける習󠄃慣ならはしは斯かくのごとし人ひと祭物そなへものをささぐる時とき肉󠄁にくを烹にるあひだに祭司さいしの僕しもべ三みつの齒はある肉󠄁叉にくさしを手てにとりて來きたり
〔サムエル前書2章14節〕
14 之これを釜󠄃かまあるひは鍋なべあるひは鼎かなへ又󠄂または炮烙はうらくに突󠄃つきいれ肉󠄁叉にくさしの引ひきあぐるところの肉󠄁にくは祭司さいしみなこれを己おのれにとる是かくシロに於おいて凡すべてそこに來きたるイスラエル人びとになせり
〔歴代志略上28章17節〕
17 又󠄂また肉󠄁にく鉤さし盂さら杓󠄃しやくのために用もちふる純金じゆんきんの重量めかたを定さだめ金きんの大斝おほさかづきにつきてもまた各々おの〳〵の大斝おほさかづきのために重量めかたを定さだめ銀ぎんの一切すべての大斝おほさかづきのためにも重量めかたを定さだめ
his father
〔歴代志略下2章13節〕
13 今いま我われわが達󠄃人たつじんヒラムといふ才智さいちある工人こうじん一人ひとりを汝なんぢにおくる
pots also
〔出エジプト記27章3節〕
3 又󠄂また灰󠄃はひを受うくる壺つぼと火鏟じうのうと鉢はちと肉󠄁叉にくさしと火ひ鼎ざらを作つくるべし壇だんの器󠄃うつはは皆みな銅あかゞねをもて之これを作つくるべし
〔出エジプト記38章3節〕
3 又󠄂またその壇だんの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはすなはち壺つぼと火鏟じふのうと鉢はちと肉󠄁叉にくさしと火ひ鼎ざらを作つくれり壇だんの器󠄃うつははみな銅あかゞねにて造󠄃つくる
〔歴代志略下4章11節〕
11 ヒラムまた鍋なべと火鏟じふのうと鉢はちとを作つくれり  斯かくヒラムはソロモン王わうのためになせる神󠄃かみの家いへの諸󠄃もろ〳〵の工事わざを終󠄃をへたり
〔ゼカリヤ書14章20節〕
20 その日ひには馬むまの鈴すゞにまでヱホバに聖󠄃きよしとしるさん又󠄂またヱホバの家いへの鍋なべは壇だんの前󠄃まへの鉢はちと等ひとしかるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕
21 ヱルサレムおよびユダの鍋なべは都󠄃すべて萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃物きよきものとなるべし凡およそ犧牲いけにへを獻さゝぐる者󠄃ものは來きたりてこれを取とり其その中なかにて祭さい肉󠄁にくを煮󠄃にん其その日ひには萬軍ばんぐんのヱホバの室いへに最早もはやカナン人びとあらざるべし

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王わうヨルダンの窪地くぼちに於おいてスコテとゼレダタの間あひだの黏土ねばつちの地ちにて是等これらを鑄いさせたり
In the plain of Jordan did the king cast them, in the clay ground between Succoth and Zeredathah.


Zeredathah
〔列王紀略上7章46節〕
46 王わうヨルダンの低地くぼちに於おいてスコテとザレタンの間あひだの粘ねば土つちの地ちにて之これを鑄いたり
clay ground

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是かくのごとくソロモン是これらの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃皿うつはものを甚はなはだ多おほく造󠄃つくりたればその銅あかがねの重おもさは測はかられざりき
Thus Solomon made all these vessels in great abundance: for the weight of the brass could not be found out.


the weight
〔列王紀略上7章47節〕
47 ソロモン其その器󠄃うつは甚はなはだしく多おほかりければ皆みな權はからずに措おけり其その銅あかがねの重おもさしれざりき
〔歴代志略上22章3節〕
3 ダビデまた門もんの扉󠄆とびらの釘くぎおよび鎹󠄃かすがひに用もちふる鐵てつを夥おびただしく備そなへたり又󠄂また銅あかがねを數󠄄かぞへしれぬほどに夥おびただしく備そなへたり
〔歴代志略上22章14節〕
14 視󠄃みよ我われ患難󠄄なやみの中うちにてヱホバの室いへのために金きん十萬まんタラント銀ぎん百萬まんタラントを備そなへまた銅あかがねと鐵てつとを數󠄄かずしれぬほど夥多おびただしく備そなへたり又󠄂また材木ざいもくと石いしをも備そなへたり汝なんぢまた之これに加くはふべし
〔エレミヤ記52章20節〕
20 またソロモン王わうがヱホバの室いへに造󠄃つくりしところの二ふたつの柱󠄃はしらと一ひとつの海󠄃うみと臺だいの下したなる十二の銅あかがねの牛うしを取とれりこのもろもろの銅あかがねの重おもさは稱󠄄はかる可べからず

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ソロモン神󠄃かみの家いへの一切すべての器󠄃皿うつはものを造󠄃つくれり即すなはち金きんの壇だん供前󠄃そなへのパンを載のする案つくゑ
And Solomon made all the vessels that were for the house of God, the golden altar also, and the tables whereon the shewbread was set;


all the vessels
〔列王紀略上7章48節~7章50節〕
48 又󠄂またソロモン、ヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはを造󠄃つくれり即すなはち金かねの壇だんと供前󠄃そなへのパンを載のする金きんの案つくゑ~(50) 純金じゆんきんの盆󠄃ほとぎと剪刀はさみと鉢はちと皿さらと滅燈器󠄃しんとりと至し聖󠄃所󠄃せいじよなる內うちの家いへの戶とのため及および拜殿はいでんなる家いへの戶とのためなる金きんの肘鈕ひぢつぼ是これなり
〔列王紀略下24章13節〕
13 而しかして彼かれヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の寳物たからものおよび王わうの家いへの寳物たからものを其處そこより携たづさへ去さりイスラルの王わうソロモンがヱホバの宮みやに造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵の金きんの器󠄃うつはを切きりはがせりヱホバの言いひたまひしごとし
〔列王紀略下25章13節~25章15節〕
13 カルデア人びとまたヱホバの家いへの銅あかがねの柱󠄃はしらと洗盤たらひの臺だいと銅あかがねの海󠄃うみをくだきてその銅あかがねをバビロンに運󠄃はこび~(15) 侍衛󠄅じゑいの長かしらまた火盤ひざらと鉢はちなど金銀きんぎんにて作つくれる物ものを取とり
〔歴代志略下36章10節〕
10 歳としの歸かへるにおよびてネブカデネザル王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれとヱホバの室いへの貴たふとき器󠄃皿うつはものとをバビロンに携たづさへいたらしめ之これが兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムの王わうとなせり
〔歴代志略下36章18節〕
18 神󠄃かみの室いへの諸󠄃もろ〳〵の大小だいせうの器󠄃皿うつはものヱホバの室いへの貨財くわざい王わうとその牧伯等つかさたちの貨財くわざいなど凡すべて之これをバビロンに携たづさへゆき
〔エズラ書1章7節~1章11節〕
7 クロス王わうまたネブカデネザルが前󠄃さきにヱルサレムより携たづさへ出いだして己おのれの神󠄃かみの室いへに納󠄃をさめたりしヱホバの室いへの器󠄃皿うつはものを取とりいだせり~(11) 金銀きんぎんの器󠄃皿うつはものは合あはせて五千せん四百ひやくありしがセシバザル俘擄人とらはれびと等らをバビロンよりヱルサレムに將ゐて上のぼりし時ときに之これをことごとく携たづさへ上のぼれり
〔エレミヤ記28章3節〕
3 二年ふたとせの內うちにバビロンの王わうネブカデネザルがこの處ところより取とりてバビロンに携たづさへゆきしヱホバの室いへの器󠄃皿うつはを再ふたゝび悉こと〴〵くこの處ところに歸かへらしめん
〔エレミヤ記52章18節〕
18 また鍋なべと火鑪じふのうと燭剪しんきりと鉢はちと匙さじおよびすべて用もちふるところの銅器󠄃あかがねのうつはを取とれり
〔エレミヤ記52章19節〕
19 侍衛󠄅じゑいの長かしらもまた洗盥たらひと火盤ひいれと鉢はちと鍋なべと燭臺しよくだいと匙さじと斝さかづきなど凡すべて金銀きんぎんにて作つくれる者󠄃ものを取とり
〔ダニエル書5章2節〕
2 酒さけの進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムの宮みやより取とりきたりし金銀きんぎんの器󠄃うつはを携たづさへいたれと命めいぜり是これ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らみな之これをもて酒さけを飮のまんとてなりき
〔ダニエル書5章3節〕
3 是こゝをもてそのヱルサレムなる神󠄃かみの宮みやの內院ないゐんより取とりたりし金きんの器󠄃うつはを携たづさへいたりければ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らこれをもて飮のめり
〔ダニエル書5章23節〕
23 却かへつて天てんの主しゆにむかひて自みづから高たかぶりその家いへの器󠄃皿うつはものを汝なんぢの前󠄃まへに持もちきたらしめて汝なんぢと汝なんぢの大臣だいじんと汝なんぢの妻妾さいせふ等たちそれをもて酒さけを飮のみ而しかして汝なんぢは見みることも聞きくことも知しることもあらぬ金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの神󠄃かみを讃ほめ頌󠄃たゝふることを爲なし汝なんぢの生命いのちをその手てに握にぎり汝なんぢの一切すべての道󠄃みちを主つかさどりたまふ神󠄃かみを崇あがむることをせず
the golden
〔出エジプト記30章1節~30章10節〕
1 汝なんぢ香かうを焚やく壇だんを造󠄃つくるべし即すなはち合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし~(10) アロン年としに一回ひとたび贖罪つみあがなひの罪祭ざいさいの血ちをもてその壇だんの角つののために贖あがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝ年としに一度ひとたび是これがために贖あがなひをなすべし是これはヱホバに最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものたるなり
〔出エジプト記37章25節~37章29節〕
25 又󠄂また合歡木ねむのきをもて香かう壇だんを造󠄃つくれり其その長ながさ一キユビトその寛はゞ一キユビトにして四角かくなりその高たかさは二キユビトにしてその角つのは其それより出いづ~(29) 又󠄂また薰物かをりものをつくる法はふにしたがひて聖󠄃きよき灌膏そゝぎあぶらと香物かうもつの淸きよき香かうとを製つくれり
〔歴代志略下26章16節~26章18節〕
16 然しかるに彼かれ旺盛󠄃さかんになるにおよびその心こゝろに高たかぶりて惡あしき事ことを行おこなへり即すなはち彼かれその神󠄃かみヱホバにむかひて罪つみを犯をかしヱホバの殿みやに入いりて香かう壇だんの上うへに香かうを焚たかんとせり~(18) ウジヤ王わうを阻さゝへてこれに言いひけるはウジヤよヱホバに香かうを焚たくことは汝なんぢのなすべき所󠄃ところにあらずアロンの子孫しそんにして香かうを焚たくために潔󠄄きよめられたる祭司さいし等どものなすべき所󠄃ところなり聖󠄃所󠄃せいじよより出いでよ汝なんぢは罪つみを犯をかせりヱホバ神󠄃かみなんぢに榮さかえを加くはへたまはじと
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 また他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひ、金きんの香爐かうろを持もちきたりて祭壇さいだんの前󠄃まへに立たち、多おほくの香かうを與あたへられたり。これは凡すべての聖󠄃徒せいとの祈󠄃いのりに加くはへて御座みくらの前󠄃まへなる金きんの香壇かうだんの上うへに献さゝげんためなり。
〔ヨハネ黙示録9章13節〕
13 第六だいろくの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、神󠄃かみの前󠄃まへなる金きんの香壇かうだんの四よつの角つのより聲こゑありて、
the tables
〔出エジプト記25章23節~25章30節〕
23 汝なんぢまた合歡木ねむのきをもて案つくゑを作つくるべしその長ながさは二キユビトその濶はゞは一キユビトその高たかさは一キユビト半󠄃はんなるべし~(30) 汝なんぢ案つくゑの上うへに供前󠄃そなへのパンを置おきて常つねにわが前󠄃まへにあらしむべし
〔レビ記24章5節~24章8節〕
5 汝なんぢ麥むぎ粉󠄃こを取とりこれをもて菓くわ子し十二を燒やくべし菓くわ子し一箇ひとつには其その十分󠄃ぶんの二をもちふべし~(8) 安息日あんそくにちごとに絕たえずこれをヱホバの前󠄃まへに供そなふべし是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の献さゝぐべき者󠄃ものにして永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくたるなり
〔歴代志略上28章16節〕
16 また供前󠄃そなへのパンの案つくゑにつきてはその各おの〳〵の案つくゑのために金きんの重量めかたを定さだめ又󠄂また銀ぎんの案つくゑのためにも銀ぎんを定さだめ

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また定規さだめのごとく神󠄃殿しんでんの前󠄃まへにて火ひをともすべき純金じゆんきんの燈臺とうだいおよびその燈盞ともしびざら
Moreover the candlesticks with their lamps, that they should burn after the manner before the oracle, of pure gold;


burn after
〔出エジプト記27章20節〕
20 汝なんぢ又󠄂またイスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじ橄欖かんらんを搗かてて取とりたる淸きよき油あぶらを燈火ともしびのために汝なんぢに持もちきたらしめて絕たえず燈火ともしびをともすべし
〔出エジプト記27章21節〕
21 集會しふくわいの幕屋まくやに於おいて律法おきての前󠄃まへなる幕まくの外そとにアロンとその子等こら晩よひより朝󠄃あさまでヱホバの前󠄃まへにその燈火ともしびを整とゝのふべし是これはイスラエの子孫ひと〴〵が世々よゝたえず守まもるべき定例のりなり
the candlesticks
〔出エジプト記25章31節~25章37節〕
31 汝なんぢ純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくるべし燈臺とうだいは槌つちをもてうちて之これを作つくるべしその臺だい座ざ 軸じく 萼󠄂うてな 節󠄅ふし 花はなは其それに聯つらならしむべし~(37) 又󠄂またそれがために七箇なゝつの燈盞ともしびざらを造󠄃つくりその燈盞ともしびざらを上うへに置すゑてその對向むかふを照てらさしむべし
〔歴代志略下4章7節〕
7 また金きんの燈臺とうだい十とををその例規さだめに從したがひて作つくり拜殿はいでんの中うちに五いつつを右みぎに五いつつを左ひだりに置おき
the oracle
〔列王紀略上6章5節〕
5 又󠄂また家いへの墻壁かべに附つけて四周󠄃まはりに連󠄃接つけ屋やを建󠄄たて家いへの墻壁かべ即すなはち拜殿はいでんと神󠄃殿しんでんの墻壁かべの周󠄃圍󠄃まはりに環󠄃めぐらせり又󠄂また四周󠄃まはりに旁わき房󠄃まを造󠄃つくれり
〔列王紀略上6章16節〕
16 又󠄂また家いへの奧おくに二十キユビトの室まを牀板ゆかより墻壁かべまで香柏かうはくをもて造󠄃つくれり即すなはち家いへの內うちに至し聖󠄃所󠄃せいじよなる神󠄃殿しんでんを造󠄃つくれり
〔列王紀略上6章17節〕
17 家いへ即すなはち前󠄃まへにある拜殿はいでんは四十キユビトなり
〔列王紀略上8章6節〕
6 祭司さいしヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを其その處ところに舁かきいれたり即すなはち家いへの神󠄃殿しんでんなる至し聖󠄃所󠄃せいじよの中うちのケルビムの翼󠄅つばさの下したに置おさめたり
〔詩篇28章2節〕
2 われ汝なんぢにむかひてさけび聖󠄃所󠄃せいじよの奧おくにむかひて手てをあぐるときわが懇求ねがひのこゑをききたまへ

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その花はなその燈盞ともしびざらその燈鉗しんかき是等これらは金きんの純じゆん精󠄃せいなる者󠄃ものなり
And the flowers, and the lamps, and the tongs, made he of gold, and that perfect gold;


perfect gold
無し
the flowers
〔出エジプト記25章31節~25章40節〕
31 汝なんぢ純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくるべし燈臺とうだいは槌つちをもてうちて之これを作つくるべしその臺だい座ざ 軸じく 萼󠄂うてな 節󠄅ふし 花はなは其それに聯つらならしむべし~(40) 汝なんぢ山やまにて示しめされし式樣ひながたにしたがひて之これを作つくることに心こゝろを用もちひよ
〔出エジプト記37章20節〕
20 巴旦杏はたんきやうの花はなの形かたちせる四よつの萼󠄂うてなその節󠄅ふしおよび花はなとともに燈臺とうだいにあり
〔列王紀略上6章18節〕
18 家いへの內うちの香柏かうはくは瓠ひさごと咲󠄃さける花はなを雕刻󠄂きざめる者󠄃ものなり皆みな香柏かうはくにして石いしは見みえざりき
〔列王紀略上6章29節〕
29 家いへの周󠄃圍󠄃まはりの墻壁かべには皆みな內外うちそとともにケルビムと棕櫚しゆろと咲󠄃さける花はなの形かたちを雕きざみ
〔列王紀略上6章35節〕
35 ソロモン其その上うへにケルビムと棕櫚しゆろと咲󠄃さける花はなを雕刻󠄂きざみ金きんをもてこれを蔽おほひて善よく其その雕工ほりものに適󠄄かなはしむ
〔歴代志略下4章5節〕
5 その厚あつさは手て寛はばその邊󠄎ふちは百合花ゆり形がたにして杯さかづきの邊󠄎ふちの如ごとくに作つくれり是これは三千バテを受うけ容いる

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また剪刀はさみ鉢はち匙さじ火盤ひざら是等これらも純金じゆんきんなり又󠄂また家いへの內うちの戶とすなはち至いと聖󠄃所󠄃きよきところの戶とおよび拜殿はいでんの戶との肘鈕ひじつぼ是これも金きんなり
And the snuffers, and the basons, and the spoons, and the censers, of pure gold: and the entry of the house, the inner doors thereof for the most holy place, and the doors of the house of the temple, were of gold.


basons
〔列王紀略上6章31節〕
31 神󠄃殿しんでんの入いり口くちには橄欖かんらんの木きの戶とを造󠄃つくれり其その木匡わくの門柱󠄃はしらは五分󠄃ぶんの一なり
〔列王紀略上6章32節〕
32 其その二ふたつの扉󠄆とびらも亦また橄欖かんらんの木きなりソロモン其その上うへにケルビムと棕櫚しゆろと咲󠄃さける花はなの形かたちを雕刻󠄂きざみ金きんをもて蔽おほへり即すなはちケルビムと棕櫚しゆろの上うへに金きんを鍍きせたり
〔列王紀略上7章50節〕
50 純金じゆんきんの盆󠄃ほとぎと剪刀はさみと鉢はちと皿さらと滅燈器󠄃しんとりと至し聖󠄃所󠄃せいじよなる內うちの家いへの戶とのため及および拜殿はいでんなる家いへの戶とのためなる金きんの肘鈕ひぢつぼ是これなり
snuffers
〔出エジプト記37章23節〕
23 又󠄂また純金じゆんきんをもて七箇なゝつの燈盞ともしびざらと燈鉗しんかきと剪燈しんとり盤ざらを造󠄃つくれり
〔列王紀略上7章50節〕
50 純金じゆんきんの盆󠄃ほとぎと剪刀はさみと鉢はちと皿さらと滅燈器󠄃しんとりと至し聖󠄃所󠄃せいじよなる內うちの家いへの戶とのため及および拜殿はいでんなる家いへの戶とのためなる金きんの肘鈕ひぢつぼ是これなり
〔列王紀略下12章13節〕
13 但たゞしヱホバの家いへにり來きたれるその金きんをもてヱホバの家いへのために銀ぎんの盂さら燈剪しんとり鉢はち喇叭らつぱ金きんの器󠄃うつは銀ぎんの器󠄃うつは等などを造󠄃つくることはせざりき
〔列王紀略下25章14節〕
14 また鍋なべと火鏟じふのうと燈剪しんとりと匙さじおよび凡すべて役事つとめに用もちふる銅あかがねの器󠄃うつはを取とれり
〔エレミヤ記52章18節〕
18 また鍋なべと火鑪じふのうと燭剪しんきりと鉢はちと匙さじおよびすべて用もちふるところの銅器󠄃あかがねのうつはを取とれり